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東証要請に応えるIR革命──ログミーFinance、スタンダード市場向けワンストップIR支援を開始

東証要請に応えるIR革命──ログミーFinance、スタンダード市場向けワンストップIR支援を開始

東京証券取引所が上場企業へ「資本コストや株価を意識した経営」そして「IR活動の充実」を強く求めている一方、多くのスタンダード市場上場企業では、リソース不足やノウハウ不足により、決算短信のみの開示に留まり、補足資料の作成や決算説明会の開催に十分な対応ができていません。

この状況を打破するため、 ログミー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:三浦由加里)が運営するIRメディア「ログミーFinance」は、東京証券取引所が求めるIR活動強化に対応し、スタンダード市場上場企業のためのワンストップIR支援サービスを開始します。

本サービスは、決算補足説明資料の作成から、決算説明会の原稿作成・動画制作・説明会開催支援、説明会後の書き起こし・情報拡散までを一気通貫で提供。IRの業務工数を大幅に削減するだけでなく、スタンダード市場の情報開示レベル向上と市場活性化に貢献します。

サービスの特長(5つのポイント)

1. 東証要請に完全対応
開示内容の充実、投資家との対話促進、株式市場からの評価向上に直結。

2.ワンストップで完結
補足説明資料 → 説明会原稿 → 説明会開催支援 → 動画制作 → 書き起こし → 情報拡散まで一気通貫で支援。

3.IR部署・IR担当者の業務は最小限
決算短信のみからでも始められ、1,000以上の上場企業支援実績のある経験豊富な専門チームが全工程を伴走。

4.リーズナブルな料金設定
限られたIR予算でも導入可能な価格設計。

5.業界の新スタンダードへ
新たなIRの当たり前をつくり、「ノウハウ不足や人材不足」も同時に解消することでスタンダード市場を中心に市場全体を底上げ。

サービス内容

・決算補足説明資料の作成
・決算説明会原稿の作成
・決算説明会の開催(リアル開催・オンライン開催・投資家集客・運営含む)
・決算説明動画の制作(YouTube掲載含む)
・説明会後の書き起こし(上場企業掲載実績1,700社のログミーFinance上で公開)
・情報拡散(提携メディアやSNSを活用して幅広い投資家層へ拡散)


ログミーFinanceについて

ログミーFinanceは、「すべての人にIRを開放する」をミッションに掲げ、企業と投資家を繋ぐIRテックイノベーターとして事業を展開しています。

決算説明会などIRイベントの内容を全文書き起こして公開し、IRとメディアの発信力を組み合わせることで、IR活動の量と質を高めるサポートをしてきました。IR活動における新たなアプローチ手法として利用企業が急増しており、掲載実績は1,700社を超えるファイナンスメディアになっております。

■企業と投資家をつなぐIRメディア「ログミーFinance」:https://finance.logmi.jp/

■ログミーFinanceのIRソリューションにご興味のある企業の方は
こちらよりお問い合わせください:https://logmi.co.jp/service/finance/contact/

■会社概要
社名:ログミー株式会社(Sansan株式会社グループ)
所在地:〒150-6232 東京都渋谷区桜丘町1番1号 渋谷サクラステージ32階
代表取締役:三浦 由加里
事業内容:デジタルメディア事業/イベント・セミナーの企画・実施など
企業URL:https://logmi.co.jp

 

【本件に関するお問い合わせ窓口】
ログミー株式会社
担当:河合
Email:[email protected]

【東証が語る】IR活動の充実化に向けて——事例から見る「投資家から評価されるIR活動」とは

〜市場の変革期に求められる、投資家が評価するIR活動とは〜

2025年、東京証券取引所による市場再編が進む中、上場企業にとってIR体制の見直しと強化が急務となっています。

投資家との建設的な対話を求める声が高まる今、IR担当者には「開示のその先」が問われています。

このような背景を受け、ログミー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:三浦 由加里)は、東京証券取引所 上場会社サポートグループ 石川氏をお招きしたウェビナーを9月2日(火)に開催します。

本ウェビナーでは、東証の取組みの背景や目的、投資家から評価の高いIR活動の事例などをご説明します。後半では、参加者の皆さまからの疑問や意見をぶつけていただく挑戦的な対談セッションを予定しています。

開催概要

・イベント名:東証が語る!IR活動の充実化に向けて ~事例から見る「投資家から評価の高いIR活動」とは~
・日時:2025年9月2日(火)17:30〜18:30(オンライン開催)
・主催:ログミー株式会社
・登壇:東京証券取引所
・参加対象:全上場企業様
・参加費:無料
・申込URL:https://finance-lp.logmi.co.jp/20250902

登壇者(敬称略)

・東京証券取引所 上場部 上場会社サポートグループ 石川実乃里 氏
・ログミー株式会社 CRO IRソリューション本部 本部長 富山蔵人

 

■ログミーFinanceについて:https://finance.logmi.jp/
ログミーFinanceは、決算説明会の全文書き起こしを通じて情報格差を解消し、企業と投資家の建設的な対話を促進するプラットフォームです。
累計1,700社超の上場企業に導入されており、IRの透明性向上に貢献しています。

■ログミーFinanceのIRソリューションにご興味のある企業の方は
こちらよりお問い合わせください:https://logmi.co.jp/service/finance/contact/

■会社概要
会社名 :ログミー株式会社(Sansan株式会社グループ【証券コード:4443】)
所在地 :150-6232東京都渋谷区桜丘町1番1号渋谷サクラステージ 32F
設立  :2013年8月
代表者 :代表取締役 三浦 由加里
事業内容:デジタルメディア事業/イベント・セミナーの企画・実施など
URL  :https://logmi.co.jp/

【本件に関するお問い合わせ窓口】
ログミー株式会社
担当:IRソリューション本部 イベントGr.
Email:[email protected]

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【年間登壇企業数 業界No.1】が贈る、IRイベント! 1万人に届くIR、超大物投資家との対話を実現 「ログミー IR Meet 2025 秋・冬」開催決定!

【年間登壇企業数 業界No.1】が贈る、IRイベント! 1万人に届くIR、超大物投資家との対話を実現 「ログミー IR Meet 2025 秋・冬」開催決定!

年間登壇企業数 業界No.1──
数々の上場企業が信頼を寄せるIRメディア「ログミーFinance(ファイナンス)」が、2025年も“IRの祭典”を開催決定!
第4回:2025年9月14日(日)/第5回:12月7日(日)
累計1万人以上の視聴実績、参加者満足度トップクラス。

超大物個人投資家がリアルに集う“本気のIRイベント”「ログミー IR Meet」
開催決定に伴い、登壇・出展企業の募集を開始いたしました。

なぜ、今 上場企業がログミーに集まるのか?
── その理由は、「リアルな投資家対話」と「圧倒的な発信力」
「ログミー IR Meet」は、年間登壇社数 業界最多のログミーだからこそ実現できる、
信頼と実績に裏打ちされた、今いちばん注目されているハイブリッド型のIRイベントです。

「ログミー IR Meet」の3つの特長

① “大口の個人投資家”がリアルに多数参加
会場には、投資運用額が大きい大口の個人投資家層が多数来場。事業内容や成長性を研究し投資判断に活かす投資家との質の高い対話が可能です。

② 動画・書き起こし配信で“約1万人超”へリーチ
登壇内容は、ログミーFinanceを通じて動画配信+全文書き起こし掲載され、広範な投資家層に届けられます。会場参加者だけにとどまらず、全国の個人投資家へも情報が届く、強力なIRプロモーションが可能です。

③ ブース出展・アフターパーティーで企業理解を深化
企業紹介ブースでは、参加投資家と直接コミュニケーションが可能。アフターパーティーでは登壇企業以外の企業も交え、フランクな雰囲気の中での交流が生まれます。“経営者の熱意の訴求”や“深い対話を通じた疑問払拭”などが可能です。

参加者からのコメント

・企業の話を代表者から聞けるという期待通りの会だった。(投資歴7~10年、男性)
・交流会が楽しかった。参加者だけでなく企業の方と話せたのが良かった。(投資歴3~6年、女性)
・いつもと異なり、会場での対面による質疑応答が臨場感があってよかった。(投資歴3~6年、男性)

イベント開催概要

■イベント名:ログミー IR Meet 2025秋・冬
■開催日:
・第4回:2025年9月14日(日)13:00〜19:30
・第5回:2025年12月7日(日)13:00〜19:30
■会場:
・第4回:コモレ四谷タワーコンファレンス 東京都新宿区四谷1-6-1 コモレ四谷 四谷タワー3階

コモレ四谷 四谷タワー 

・第5回:渋谷ストリームホール 東京都渋谷区渋谷3丁目21−3

 

■主催:ログミー株式会社
■対象:個人投資家

お問い合わせ/お申込み

登壇・出展をご検討の企業様は、以下よりお気軽にご連絡ください。
(※詳細資料・料金・開催趣旨などを個別にご案内いたします)
(※イベント見学の申込みも受け付けております。)
https://zfrmz.jp/Fd97rkTMcOIfymPthqOd

会社概要

会社名 :ログミー株式会社(Sansan株式会社グループ【証券コード:4443】)
所在地 :150-6232東京都渋谷区桜丘町1番1号渋谷サクラステージ 32F
設立  :2013年8月
代表者 :代表取締役 三浦 由加里
事業内容:デジタルメディア事業/イベント・セミナーの企画・実施など
URL  :https://logmi.co.jp/

先着1000名様のログミーFinance会員にAmazonギフトカード300円分をプレゼント

Amazonギフトカード300円分をプレゼント

 

■■■■■■■■本キャンペーンは定員に達したため終了しました■■■■■■■■

 

この度ログミーFinanceでは、今後のサービス品質向上、およびご登録いただいている会員様一人ひとりに、より最適な情報をお届けするため、会員情報の追加のご協力をお願いするキャンペーンを実施することになりました。

つきましては、会員情報ページの未入力項目をご入力いただいた【先着1,000名様】に、【300円分のAmazonギフトカード】をプレゼントいたします。

約2分ほどで完了しますので、ぜひこの機会にご協力いただけますと幸いです。

キャンペーン期間

2025年7月24日(木)17時00分 〜 8月31日(日)23時59分
※定員に達し次第、予告なく終了とさせていただきます。

プレゼント

先着1000名様に「Amazonギフトカード 300円分」を進呈します。

キャンペーン参加方法

STEP1
会員登録がまだの方はログミーFinanceに会員登録
※メールアドレス登録後に送信されるメールから本会員登録をしてください。

STEP2(下記①か②のどちらか)
▼こちらの「エントリーする」ボタンから会員登録にご使用されているメールアドレスを入力の上「送信」ボタンをクリックしてください。

エントリーする

STEP3
会員専用マイページ「ユーザー設定」より、【投資情報】の「編集」をクリックして入力し、「更新」ボタンをクリックしてください。【テーマの登録・変更】の「編集」をクリックして興味のあるテーマを選択し、「更新」ボタンをクリックすれば応募完了です。

ユーザー設定画面

キャンペーン応募規約

キャンペーンに応募される前に、本キャンペーン応募規約と【プライバシーポリシー】をよくお読みいただき、同意のうえ、ご応募くださいますようお願い申し上げます。
本キャンペーンにご応募いただいた時点で、【キャンペーン応募規約】【プライバシーポリシー】の内容にご同意いただいたものとさせていただきます。

・応募に係る費用は、応募者が負担するものとします。
・本キャンペーンへの応募における、エラー、ネットワークの中断、データ消失、不具合、遅延、応募内容の改ざん、ネットワーク回線の喪失などについて、当社はその責任を一切負いません。
・応募者は当社及び本キャンペーン関係者に対し、本キャンペーンへの参加や賞品の授与により生じる(直接・間接に関わらず)人身傷害、損失または損害に関する責任を問うことはできません。
・本キャンペーンは、事前に通知することなく、システムメンテナンスや不具合等により中止・中断・終了することがあります。
・本応募規約は予告なく変更されることがあります。本応募規約が変更された場合は、変更後の内容が直ちに適用されます。
・当選者の発表は、当選者のみにご連絡させていただきます。
・結果に関するお問合せにはお答えできませんのでご了承ください。
・本応募規約の解釈および運用は日本法に準拠するものとします。本キャンペーンのご利用および本規約に関する紛争は、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

※本キャンペーンはログミー株式会社による提供です。
本キャンペーンについてのお問い合わせはAmazonではお受けしておりません。
ログミーFinanceキャンペーン事務局【[email protected]】までお願いいたします。
※Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴはAmazon.com, Inc. またはその関連会社の商標です。

応募資格

キャンペーン期間中に下記の1と2両方をご対応いただいた方
1.本ページ「エントリーする」ボタンから開くGoogleフォームからのエントリー
2.指定された【投資情報】と【テーマ】の登録

※次に該当する方は本キャンペーンの応募資格はございませんのでご注意ください。
・本キャンペーン終了後にログミーFinance会員登録を退会された方。
・本キャンペーン開始前にユーザー設定の【投資情報】と【興味のあるテーマ】の全てをすでに入力済みの方。
・明らかに同一人物と思われる方からの複数応募が確認された方。
・日本にお住まいではない方。
・エントリーフォームでご入力いただくメールアドレスとログミーFinance会員登録メールアドレスが一致しない方。

プレゼントの送付について

・キャンペーン期間中に本ページ「エントリーする」ボタンから開くGoogleフォームからのエントリーと【投資情報】と【テーマの登録・変更】をしてくださった方を当社にて確認し、応募期間終了後、対象者の皆様にはメールにてプレゼントの受け取り方法をご連絡差し上げます。
・会員登録で入力いただいたメールアドレスへご連絡いたします。必要に応じて、マイページでご登録のメールアドレスをご確認ください。
・ドメイン指定受信設定等をされている方は、「@amazon.co.jp」からのメールを受信できるように設定をお願いいたします。
・プレゼントの譲渡や換金、交換はご遠慮ください。
・プレゼントお受け取り方法お知らせのメールは2025年9月末頃にお送りする予定です。

プライバシーポリシー

・応募者の方から取得する個人情報は抽選(重複当選がないことの確認を含みます)、当選者への連絡及び賞品の発送のみに使用し、利用目的達成後は適切に廃棄いたします。
・ご提供いただいた個人情報を、プレゼント送付目的以外で第三者に提供することは一切ございません。
・その他、当社における個人情報の取扱いについては、ログミーFinanceにおいて定めるプライバシーポリシー(https://finance.logmi.jp/privacy_policy)に従うものといたします。

 

■企業と投資家をつなぐIRメディア「ログミーFinance」:https://finance.logmi.jp/

■ログミーFinanceのIRセミナーへのご登壇、IRイベントの資料作成、書き起こし、翻訳など、当社IRソリューションのご利用に興味のある企業様はこちらよりお問い合わせください:https://logmi.co.jp/service/finance/contact/

 

【ログミー株式会社 会社概要】
会社名 :ログミー株式会社(Sansan株式会社グループ【証券コード:4443】)
所在地 :150-6232東京都渋谷区桜丘町1番1号渋谷サクラステージ 32F
設立  :2013年8月
代表者 :代表取締役 三浦 由加里
事業内容:デジタルメディア事業/イベント・セミナーの企画・実施など
URL  :https://logmi.co.jp/

【本件に関するお問い合わせ窓口】
ログミー株式会社
担当:ログミーFinanceキャンペーン事務局
Email:[email protected]

 

ログミーFinance初、REITの決算説明会書き起こしを掲載

~三菱地所物流リート投資法人など、計9社の内容を公開~

ログミーFinance初、REITの決算説明会書き起こしを掲載

Sansanグループのログミー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:三浦 由加里)は、運営する上場企業の決算説明会などの書き起こしメディア「ログミーFinance(ファイナンス)」において、2025年4月より、上場REIT(不動産投資信託)の決算説明会書き起こしの掲載を開始したことをお知らせいたします。

ログミーFinanceは、「すべての人にIRを開放する」をミッションに掲げ、企業と投資家を繋ぐIRテックイノベーターとして事業を展開しています。

決算説明会などIRイベントの内容を全文書き起こして公開し、IRとメディアの発信力を組み合わせることで、IR活動の量と質を高めるサポートをしてきました。IR活動における新たなアプローチ手法として利用企業が急増しており、掲載実績は1,700社を超えるファイナンスメディアになっております。

第1弾は計9社を公開

従来は主に上場株式の情報を中心に展開してきましたが、このたび新たに、上場REIT(不動産投資信託)の書き起こしコンテンツの提供を開始いたしました。

REITの決算説明会書き起こしはこちら

第1弾として、三菱地所物流リート投資法人をはじめとする、計9社の決算説明会内容を公開。REITは個人投資家からも高い関心を集める資産クラスでありながら、情報源が限られているという課題がありました。ログミーFinanceでは今後も継続的にREITの決算説明会を書き起こし、投資判断に役立つ一次情報のデファクトスタンダードを目指します。

■ログミーFinanceのIRソリューションにご興味のある企業の方は
こちらよりお問い合わせください:https://logmi.co.jp/service/finance/contact/

■企業と投資家をつなぐIRメディア「ログミーFinance」:https://finance.logmi.jp/

■会社概要
会社名 :ログミー株式会社(Sansan株式会社グループ【証券コード:4443】)
所在地 :150-6232東京都渋谷区桜丘町1番1号渋谷サクラステージ 32F
設立  :2013年8月
代表者 :代表取締役 三浦 由加里
事業内容:デジタルメディア事業/イベント・セミナーの企画・実施など
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ログミー株式会社
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ログミー、決算説明会の書き起こしデータを活用した新たな投資指標開発に向け、野村アセットマネジメントとの共同研究を開始

〜テキスト分析を通じ企業の情報開示姿勢や中期経営計画の言及を定量化〜

ログミー株式会社(代表取締役社長:三浦由加里、以下「ログミー」)は、野村アセットマネジメント株式会社(CEO兼代表取締役社長:小池広靖)と、企業が開催する決算説明会の全文書き起こしデータを対象に、テキスト分析を用いて中期経営計画への言及度合いや情報開示の充実度を定量化する共同研究を開始しました。

本共同研究では、決算説明会での経営陣による発言内容について自然言語処理(NLP)技術を駆使して分析し、企業ごとの中期経営計画に関する具体的な言及度合いや情報開示の積極性、さらには発言のニュアンスやトーンの変化を抽出します。これらの指標が株価動向、業績評価、アナリストのレーティング等とどのように連動するかを検証し、投資判断や運用戦略に活用していくことを目指します。

分析には、投資家向け情報プラットフォーム「ログミーFinance」を通じて蓄積されてきた高品質な決算説明会の全文書き起こしデータを活用します。決算説明会の書き起こしテキストには、売上や利益の概況説明のみならず、中期経営計画の方向性や資本政策、市場環境に対する経営陣の認識、さらにはESGや人的資本といった非財務テーマの取組状況や質疑応答のやり取りまでが詳細に記録されています。本研究では、これら多面的な発言内容をNLP技術で横断的に解析し、新たな投資インサイトの創出を目指します。

ログミーFinanceについて

ログミーFinanceは、「すべての人にIRを開放する」をミッションに掲げ、企業と投資家を繋ぐIRテックイノベーターとして事業を展開しています。

決算説明会などIRイベントの内容を全文書き起こして公開し、IRとメディアの発信力を組み合わせることで、IR活動の量と質を高めるサポートをしてきました。IR活動における新たなアプローチ手法として利用企業が急増しており、掲載実績は1,700社を超えるファイナンスメディアになっております。

■企業と投資家をつなぐIRメディア「ログミーFinance」:https://finance.logmi.jp/

■ログミーFinanceのIRソリューション:https://logmi.co.jp/service/finance/

■会社概要
社名:ログミー株式会社(Sansan株式会社グループ)
所在地:〒150-6232 東京都渋谷区桜丘町1番1号 渋谷サクラステージ32階
代表取締役:三浦 由加里
事業内容:デジタルメディア事業/イベント・セミナーの企画・実施など
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業界に一石を投じるIRテック、ログミーFinanceが全上場企業支援体制へ進化

統合報告書から機関投資家面談まで、IR領域を網羅する専門チームを新設しIR支援を加速
累計掲載企業1,700社、継続率94%超の信頼と実績

業界に一石を投じるIRテック、ログミーFinanceが全上場企業支援体制へ進化

市場の不透明感が続く中、企業経営における「対話力」がこれまで以上に問われています。資本コストや株価意識経営を求める東京証券取引所の方針に呼応し、ログミー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:三浦由加里)は、運営する決算説明会特化型メディア「ログミーFinance」のIR支援機能を飛躍的に拡張します。

これまでの「書き起こし」にとどまらず、英文開示支援、IR資料制作、説明会運営支援、機関投資家との接点創出、スポンサードレポート制作、統合報告書の企画・編集までを網羅する体制を整備しました。

掲載企業は累計1,700社、継続率は94%超

ログミーFinanceは、「決算説明会の全文書き起こし」に特化したサービスとして2016年にスタートし、透明性あるIR活動を後押ししてまいりました。

現在までに掲載された上場企業は累計1,700社を突破し、継続率94%超と成長の原動力となっています。

従来のIR手法に限界を感じる企業が増える中で、IRの質的転換を支援するパートナーとして、ログミーFinanceは業界に新たなスタンダードを打ち立てます。

市場の変化に即応:IR機能を再定義する専門チームが発足

「開示はすれども届かない」── そんなIRの壁を打破すべく、ログミーFinanceではIRに求められるあらゆるニーズに応える専門チームを新設・強化。以下の機能を軸に、企業と投資家の“戦略的な対話”をデザインします。

  • ・英文開示(翻訳・開示支援・書き起こしの翻訳)
  • ・IR資料制作支援(投資家向けプレゼン、開示スライド等)
  • ・IR説明会の運営支援(集客・運営実施)
  • ・機関投資家面談のアレンジ(バイサイドとの接点創出)
  • ・スポンサードリサーチレポートの制作・配信
  • ・統合報告書の企画・編集・制作支援

これにより、IR担当者が直面する「人的リソースの限界」「開示ノウハウ不足」「機関投資家への接点づくりの難しさ」といった課題に、実行力と専門性をもって伴走いたします。

ログミーFinanceについて
ログミーFinanceは、「すべての人にIRを開放する」をミッションに掲げ、企業と投資家を繋ぐIRテックイノベーターとして事業を展開しています。
決算説明会などIRイベントの内容を全文書き起こして公開し、IRとメディアの発信力を組み合わせることで、IR活動の量と質を高めるサポートをしてきました。IR活動における新たなアプローチ手法として利用企業が急増しており、掲載実績は1,700社を超えるファイナンスメディアになっております。

■企業と投資家をつなぐIRメディア「ログミーFinance」:https://finance.logmi.jp/

■ログミーFinanceのIRソリューションにご興味のある企業の方は
こちらよりお問い合わせください:https://logmi.co.jp/service/finance/contact/

■会社概要
社名:ログミー株式会社(Sansan株式会社グループ)
所在地:〒150-6232 東京都渋谷区桜丘町1番1号 渋谷サクラステージ32階
代表取締役:三浦 由加里
事業内容:デジタルメディア事業/イベント・セミナーの企画・実施など
企業URL:https://logmi.co.jp

【本件に関するお問い合わせ窓口】
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2024年度IRセミナー開催数No.1!ログミーFinanceが190社280回開催

2024年度IRセミナー開催数No.1!ログミーFinanceが190社280回開催

Sansanグループのログミー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:石本 卓也)は、運営するIRメディア「ログミーFinance(ファイナンス)」の主催する個人投資家向けIRセミナーの2024年度1年間の開催回数が280回となり、IR支援業界において最多※となったことをお知らせします。(※1 当社調べ。2024年4月〜2025年3月末までの延べ登壇企業数)

圧倒的なIRセミナーの開催実績

ログミーFinanceでは2024年4月〜2025年3月にかけて、上場企業190社が登壇するIRセミナーを280回開催しました。内訳は、企業の基本理解を促進する「個人投資家向けIRセミナー」が182回、企業の決算解説や事業戦略を深掘りする「ログミーIR Live」が98回となり、多様な形式で個人投資家と上場企業をつなぐ架け橋となりました。この開催回数は業界随一を誇り、ログミーFinanceの掲げるミッション「すべての人にIRを開放する」をまさに体現する実績となりました。

11月の記録的開催数を礎に、2024年度業界No.1を達成

特に2024年11月には、決算発表シーズンにおける企業ニーズと個人投資家の関心の高まりを受け、単月で47社が登壇する過去最高の実績を記録しました。この勢いを背景に、通年での開催回数が280回に到達。東証の市場再編や新NISA制度の開始により、企業と投資家の双方が積極的な情報発信・収集を求める環境下で、「ログミーFinance」はそのニーズに応えるプラットフォームとしての地位を確立しました。

継続してセミナー登壇する企業も年々増加し、2026年3月までの開催予定が決まってきています。2025年度も前年度以上の開催数が見込まれています。

ログミーFinanceのIRセミナーの魅力とバリエーション豊富なIRセミナー開催形式

ログミーFinanceのIRセミナーの魅力とバリエーション豊富なIRセミナー開催形式

①土日/オンライン/合同開催

・実績:クラレ、豊田通商、ヤマハ発動機、T&Dホールディングス、ブックオフグループホールディングスほか

②平日/オンライン/単独開催

・実績:出光興産、日立建機、マブチモーター、スターツ出版、GENDAほか

③土日/会場+オンライン/合同開催

・実績:ispace、QPS研究所、SBIレオスひふみ、東京エレクトロン デバイス、ドラフトほか

④平日/収録/単独

・実績:INPEX、三井物産、シナネンホールディングスほか

(社名順不同)

▶開催日程・形式はご要望に応じてアレンジ可能。ぜひ一度お問い合わせください!
お問い合わせはこちら

▶アーカイブ動画もご参照ください:
https://www.youtube.com/playlist?list=PLVF__SPrnMd4aSG45e6z5Y42sYI0u5Ait

参加者の声が示す満足度

毎回、数百名を超えて参加する個人投資家からは、「多様な企業の話を一度に聞けて満足」(投資歴10年以上・男性)、「経営者の回答で理解が深まった」(投資歴10年以上・男性)、「初心者でも分かりやすい解説が良かった」(投資歴3年未満・女性)といった声が寄せられ、情報収集の場としての価値が評価されています。

今後も「ログミーFinance」は、これまでの実績を基盤に、さらなる開催回数の増加とコンテンツの充実を目指します。

【ログミー株式会社 会社概要】
会社名 :ログミー株式会社(Sansan株式会社グループ【証券コード:4443】)
所在地 :150-6232東京都渋谷区桜丘町1番1号渋谷サクラステージ 32F
設立  :2013年8月
代表者 :代表取締役社長 石本 卓也
事業内容:デジタルメディア事業/イベント・セミナーの企画・実施など
URL  :https://logmi.co.jp/

【本件に関するお問い合わせ窓口】
ログミー株式会社
担当:IRソリューション本部 イベントGr.
Email:[email protected]

ログミーFinance、日経CNBCと業務提携

〜企業IRの支援強化を目的とした連携での協業〜

ログミーFinance、日経CNBCと業務提携

Sansanグループのログミー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:石本 卓也)は、運営する上場企業の決算説明会などの書き起こしメディア「ログミーFinance(ファイナンス)」において、株式会社日経CNBC(東京都千代田区、代表取締役社長:竹之内 源市、以下日経CNBC)と業務提携を開始することをお知らせします。

業務提携について

ログミーFinanceは、「すべての人にIRを開放する」をミッションに掲げ、企業と投資家を繋ぐIRテックイノベーターとして事業を展開しています。

決算説明会などIRイベントの内容を全文書き起こして公開し、IRとメディアの発信力を組み合わせることで、IR活動の量と質を高めるサポートをしてきました。IR活動における新たなアプローチ手法として利用企業が急増しており、掲載実績は1,500社を超えるファイナンスメディアになっております。

日経CNBCは、日本経済新聞社と米国4大ネットワークのひとつであるNBCの子会社CNBCが中核になり、1999年10月に開局した24時間マーケット・経済専門チャンネルです。視聴可能世帯は日本全国で約600万世帯にのぼっており、日本最強のマーケット・経済専門チャンネルとして高い評価を得ています。

日経CNBCが展開する番組の中には企業IR情報を扱うものもあり、ログミーFinanceが有するIR支援のナレッジと連携することで、企業IRの支援強化を行ってまいります。

■会社概要
社名:ログミー株式会社(Sansan株式会社グループ)
所在地:〒150-6232 東京都渋谷区桜丘町1番1号 渋谷サクラステージ32階
代表取締役:石本卓也
事業内容:デジタルメディア事業/イベント・セミナーの企画・実施など
企業URL:https://logmi.co.jp

【本件に関するお問い合わせ窓口】
ログミー株式会社
担当:井上
Email:[email protected]
電話:050-1707-0281
受付時間:平日 10:00~19:00(土日祝日を除く)

過半数が「義務化前に日英同時開示実施」と回答 ログミーFinance IR情報英文開示の実態調査2024年度

〜IRのグローバル化に積極的な動きがある一方、リソース不足やスピード・品質面での課題が浮き彫りに〜

ログミー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:石本 卓也)が運営する上場企業の決算説明会などの書き起こしメディア「ログミーFinance(ファイナンス)」は、上場企業を対象に、IR情報英文開示の実態調査を実施しました。

本調査は、上場企業におけるIR情報英文開示の実態・傾向を把握し、上場企業へ今後のIR活動に役立てていただくことを目的としています。

【調査概要】

調査概要:日本の上場企業に対して、IR情報英文開示の実態に関するアンケート調査(全20問)を実施
対象企業:東京証券取引所を中心とした国内の取引所に上場している企業
対象者 :英文開示責任者、IR担当者
回答方法:WEB上のアンケートフォームより入力
回答数 :うち342社
調査期間:2024年9月12日~2024年9月27日
調査機関:自社調べ(ログミー株式会社が運営するログミーFinance)

【調査結果のサマリー】

・81.6%の企業がIR情報の英文開示を実施しており、項目別では「決算補足説明資料」の英文開示がトップ。
・東証プライム市場においては、31.0%の企業がすでに日英同時開示に対応しており、2025年3月には過半数が対応。
・英文開示の課題として、「社内で英訳ができる人材が不足している」が最多。英訳のスピード・品質に対しての課題も上位に。

【調査結果を踏まえた考察】

市場区分で見られる英文開示の意欲格差
67.5%の企業が今後英文開示を拡大する意向を示しました(図1)。しかし、市場区分別に見ると、東証プライム市場では80.8%、東証グロース市場では58.8%、東証スタンダード市場では37.7%と、市場ごとに格差が生じています(図2)。
特に東証プライム市場では日英同時開示義務化の流れが進んでいる一方、比較的小規模の企業が多い東証スタンダード・グロース市場では、海外投資家の売買が入りにくいことからも、英文開示への意欲に差が生まれる要因として考えられます。

日英同時開示の対応は前倒しの動き
東証プライム市場の企業では、31.0%がすでに「決算情報」と「適時開示情報」の両方で日英同時開示を実施しており、2025年3月には54.0%が実施する見込みです(図3、図4)。これは、同市場の過半数が義務化前に対応を進めていることを示しています。
一方、今後の課題として「適時開示情報」の日英同時開示が挙げられます(図5)。義務化前に実施を予定する企業の中には、試行的に「適時開示情報」の日英同時開示を進め、運用上の課題を解消しようとする狙いがあると考えられます。

予算と人員の制約:時価総額による傾向
時価総額が大きい企業ほど、英文開示における年間予算や担当者数が多い傾向が見られます(図6、図7)。また、時価総額の大小によって翻訳の内製・外製の傾向も異なり、時価総額100億円未満の企業では十分な予算を確保できないため、内製で対応せざるを得ないケースがあると考えられます(図8)。
そのような状況下、AI翻訳ツールの活用が進んでおり、活用率は53.0%に達しています(図9)。AIは、特に内製対応を行う企業にとって助けとなっていますが、社内の専門人材の不足により、英訳の品質に対する不安が依然として残る点が課題です(図10)。

【主要な集計結果】

【図1】IR情報の英文開示を拡大する予定はありますか(単一回答 n=342)
 67.5%の企業が英文開示を拡大予定

【図2】IR情報の英文開示を拡大する予定はありますか(市場区分による比較)(単一回答 n=341 ※東京証券取引所に上場している企業を対象)
 市場区分別で見ると、英文開示の意欲に大きな格差が見られる


【図3】日英同時開示の実施状況を教えて下さい
(単一回答 n=213 ※東証プライム市場に上場している企業を対象)
 31.0%の企業がすでに、「決算情報」と「適時開示情報」の両方で日英同時開示を実施


【図4】日英同時開示の実施予定時期を教えて下さい
(単一回答 n=213 ※東証プライム市場に上場している企業を対象)
 54.0%の企業が、2025年3月までに日英同時開示を実施する見込み


【図5】今後英文開示をしていきたい項目を教えて下さい
(複数回答 n=213 ※東証プライム市場に上場している企業を対象)
 上位から「適時開示」「決算短信(全文)」「有価証券報告書」


【図6】英文開示の年間予算を教えて下さい(時価総額による比較)
(単一回答 n=342)
 時価総額の大きい企業ほど、英文開示の年間予算も多い傾向


【図7】英文開示を担当している人数を教えて下さい(時価総額による比較
)(単一回答 n=279 ※「英文開示していない」を除いた対象)
 時価総額の大きい企業ほど、英文開示担当者も多い傾向


【図8】英文開示は内製か外製か教えて下さい(時価総額による比較)
(単一回答 n=279 ※「英文開示していない」を除いた対象)
 時価総額別に見ると、「すべて内製」の割合が最も高いのが100億円未満企業


【図9】AI翻訳ツールは活用していますか
(単一回答 n=279 ※「英文開示していない」を除いた対象)
 53.0%の企業が英文開示にAI翻訳ツールを活用している


【図10】英文開示において課題があれば教えて下さい
(複数回答 n=342)
 上位から、「社内で英訳ができる人材が不足している」「英文開示までに時間がかかっている」「自社の英訳が正しいかわからない」

 

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