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伝わる英文になる

ログミーFinanceの英文開示・IR翻訳サービス

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IR支援実績
1,400社以上
IR特化翻訳者数
150名以上
リピート率
88.6%
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規模・業種を問わず、多くの上場企業にご利用いただいています

MARKET

英文開示、次のフェーズへ

2025年4月、東証プライム市場では決算短信(補足資料)・適時開示情報の英文開示が義務化されました。

一方で、義務化対象外の資料は同時開示への対応が遅れています。さらにいま重要性を増しているのが、英訳の質そのものです。

海外投資家に「伝わる英文」であるかどうかで、企業間で開示情報の質の差が広がり始めています。

英文開示タイミング(全市場・社数ベース)

英文開示タイミング(全市場・社数ベース)決算短信46.9%、有価証券報告書35.3%、適時開示28.7%、決算説明会資料21.1%、CG報告書9.4%

出典:東京証券取引所『英文開示実施状況調査集計レポート(2026年1月)』p.15をもとにログミー作成
 ※掲載項目は一部を抜粋

全市場では、いずれの資料でも同時開示の割合は半数に届いていません。最も高い決算短信でも46.9%、CG報告書は9.4%と、義務化対象外の資料ほど対応が遅れる傾向が鮮明です。

英文開示に関する海外投資家の評価

海外投資家の評価:不満19.2%、やや不満29.9%、やや満足37.3%、満足13.6%(不満・やや不満合計49.1%)/日本語の開示資料を読むことができるスタッフの有無別回答

出典:東京証券取引所『英文開示に関する海外投資家アンケート調査結果(2025年9月)』p.10 (2)をもとにログミー作成 ※掲載項目は一部を抜粋

海外投資家の半数が英文開示に「不満」または「やや不満」との回答です。また、翻訳の質そのものへの指摘も多く寄せられています。

CHALLENGE

なぜ、IR 翻訳は難しいのか。

同時開示に間に合わせること。日本語を読めない投資家にも、中身を目減りさせずに届けること。
IR翻訳が難しいのは、この2つを同時に満たす外注先が少ないからです。

課題 1

大手制作会社・IR支援会社・
大手翻訳会社を経由する場合

上場企業→IRご担当者→大手IR支援会社・大手印刷会社→一般的な翻訳会社→さらに下請けの翻訳者やチェッカー
埋まらない、日本語との「開示時差」

大手IR支援会社や印刷会社に発注する場合、間に複数の会社が入ります。中間マージンでコストが積み上がり、工程が長いぶん納期も読みづらく、案件ごとに担当者が変わるため、細かな要望も通りにくくなります。実際、英文開示が日本語版より3〜5営業日遅れることは珍しくありません。遅れが常態化すれば、投資家は英文開示を見に来なくなります。

課題 2

一般の翻訳会社に直接依頼する場合

上場企業(依頼元)→一般の翻訳会社のスキルマップ・スキルデータ→上場企業(依頼元)
埋まらない、日本語との「情報差」

翻訳会社の多くは、IRを専門にしていません。
案件ごとに担当者が変わるため、過去の開示でどう訳したかは引き継がれません。言語的には正しくても、同じ企業の資料で用語が揃わない。
特に日本語を読めるスタッフがいない投資家には、その揺れを補う手立てがなく、意図した中身が伝わりません。

SOLUTION

ログミーのIR専任チームで、両方を解決

開示日に間に合わせること。過去訳と揃え、IRを分かって訳すこと。ログミーはこの両方を、IR専任チームで引き受けます。
翻訳の相談から用語の統一、スケジュール管理まで一貫して対応。開示時差も情報差も、埋まらないまま残しません。

直接のやりとりで、「開示時差」を埋める

専属コーディネーターと直接やりとりし、開示時差を埋めるイメージ

専属コーディネーターと直接やりとりできる体制。
スケジュール調整・修正依頼・用語確認を、間に業者を挟まずその場で進められます。最短24時間納品、特急料金は基本的にいただきません。

IR専任チームで、「情報差」を埋める

IR専任チームが過去の開示を把握し、情報差を埋めるイメージ

財務・開示・投資家コミュニケーションに精通したIR特化の翻訳者・チェッカーが、お客様ごとに固定の3〜5名でチームを組みます。過去の開示開示資料を参考に、どう翻訳されてきたかを把握しているため、資料をまたいでも用語と表現が揃う。「伝わる英文」を継続的にお届けします。

OUR STRENGTH

なぜ、ログミーの英訳は伝わるのか

「伝わる英文」を届けるために、ログミーは3つの取り組みで翻訳の質を担保しています。

01
行間を汲む翻訳のアイコン

行間を汲む翻訳

原文が伝えたい意図・ニュアンスを踏まえて翻訳。直訳では失われる文脈まで、海外投資家に届けます。

02
Plain Englishのアイコン

Plain English(明瞭で簡潔な英語)

海外投資家に自然に伝わる、明快でシンプルな英語表現を採用。冗長さやニュアンスの誤解を防ぎます。

03
表現の一貫性のアイコン

表現の一貫性

過去の開示書類や参考資料を調査したうえで翻訳。用語や表現がぶれず、投資家との継続的な対話を支えます。

AI TRANSLATION

AIでIR翻訳は対応できないのか?

近年AI翻訳の精度は向上しており、内製チームの効率化に寄与しています。

ただ、そのまま開示に出せる水準となると、以下の点で対応しきれていません。

例文: 主力製品の販売が堅調に推移したことにより、売上高は前期を上回る結果となりました。

AI 英訳(23語)

Due to the fact that sales of our main products progressed steadily, net sales ended up exceeding those of the previous fiscal year.

ログミー(13語)

Revenue rose year on year, supported by solid sales of our core products.

文 体:progressed steadily は英語として中身がない。意図を汲んで solid sales に。冗長表現も排し、23語 → 13語に。

一貫性:主力製品は過去の開示で使用した core products を踏襲。AI英訳では main / flagship など、資料ごとに用語が揺れます。

専門性:売上高は net sales ではなく revenue。会計基準や過去の開示に沿って訳語を選びます。

「訳せる」と「伝わる」は違います。

だからこそ、IRに精通したチームが必要です。

FREE TRIAL

まずは、トライアル翻訳から

「品質を確認してから依頼したい」「社内で内製しているが、正しいかどうか不安」
そんな企業様向けに、お試し翻訳をご用意しています。IR専門チームによるネイティブチェックや、
AI翻訳出力の品質確認からでも、お気軽にご相談ください。

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COMPARISON

IR特化のログミー

同じ「IR翻訳」でも、任せられる範囲は会社によって違います。
大手制作会社・IR支援会社を経由する場合、翻訳会社に直接依頼する場合、そしてログミー。3つを比較しました。

ログミー
大手制作会社・大手IR支援会社
一般の翻訳会社
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DOCUMENTS

対応翻訳文書

決算短信・適時開示といった定型資料から、統合報告書・CG報告書(コーポレートガバナンス)・招集通知、決算説明会の書き起こしまで、IR活動に関わるあらゆる文書の英訳に対応します。

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決算説明会 書き起こし英訳

決算説明会での経営者の発言や質疑応答を、全文書き起こし・英訳します。IR専任のチームがPlain Englishで翻訳するため、直訳では伝わりにくい行間やニュアンスまで、伝わる英文にして海外投資家に届けます。

POINT 1

海外配信

LSEG・FactSet・Factivaへ配信し、海外機関投資家に直接届けます。

LSEG/FactSet/DOW JONES FACTIVA
POINT 2

配信フィードバック

どの機関投資家が読んだかを、企業名・国・運用スタイルまでレポート化。次のIR施策につながる示唆をお渡しします。

CG報告書

継続的な開示が求められる重要資料。既存訳の踏襲と表現の一貫性が重要。2026年のCGコード改訂対応もご相談ください。

統合報告書

財務情報に加え、サステナビリティ・人的資本・経営戦略など幅広いテーマを扱う資料。英文版のDTP・レイアウトまで一貫対応可能です。

招集通知

株主総会関連資料として、正確性と継続性が特に求められる文書。IR・法定開示に近い専門知識をもとに対応します。

VOICE

お客様の

実際にログミーの英訳サービスをご利用いただいたお客様から、

多くのご評価をいただいています。

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