ログミーFinanceの英文開示・IR翻訳サービス
規模・業種を問わず、多くの上場企業にご利用いただいています
MARKET
2025年4月、東証プライム市場では決算短信(補足資料)・適時開示情報の英文開示が義務化されました。
一方で、義務化対象外の資料は同時開示への対応が遅れています。さらにいま重要性を増しているのが、英訳の質そのものです。
海外投資家に「伝わる英文」であるかどうかで、企業間で開示情報の質の差が広がり始めています。

出典:東京証券取引所『英文開示実施状況調査集計レポート(2026年1月)』p.15をもとにログミー作成 ※掲載項目は一部を抜粋
全市場では、いずれの資料でも同時開示の割合は半数に届いていません。最も高い決算短信でも46.9%、CG報告書は9.4%と、義務化対象外の資料ほど対応が遅れる傾向が鮮明です。

出典:東京証券取引所『英文開示に関する海外投資家アンケート調査結果(2025年9月)』p.10 (2)をもとにログミー作成 ※掲載項目は一部を抜粋
海外投資家の半数が英文開示に「不満」または「やや不満」との回答です。また、翻訳の質そのものへの指摘も多く寄せられています。
CHALLENGE
同時開示に間に合わせること。日本語を読めない投資家にも、中身を目減りさせずに届けること。
IR翻訳が難しいのは、この2つを同時に満たす外注先が少ないからです。

大手IR支援会社や印刷会社に発注する場合、間に複数の会社が入ります。中間マージンでコストが積み上がり、工程が長いぶん納期も読みづらく、案件ごとに担当者が変わるため、細かな要望も通りにくくなります。実際、英文開示が日本語版より3〜5営業日遅れることは珍しくありません。遅れが常態化すれば、投資家は英文開示を見に来なくなります。
翻訳会社の多くは、IRを専門にしていません。
案件ごとに担当者が変わるため、過去の開示でどう訳したかは引き継がれません。言語的には正しくても、同じ企業の資料で用語が揃わない。
特に日本語を読めるスタッフがいない投資家には、その揺れを補う手立てがなく、意図した中身が伝わりません。
SOLUTION
開示日に間に合わせること。過去訳と揃え、IRを分かって訳すこと。ログミーはこの両方を、IR専任チームで引き受けます。
翻訳の相談から用語の統一、スケジュール管理まで一貫して対応。開示時差も情報差も、埋まらないまま残しません。
専属コーディネーターと直接やりとりできる体制。
スケジュール調整・修正依頼・用語確認を、間に業者を挟まずその場で進められます。最短24時間納品、特急料金は基本的にいただきません。
財務・開示・投資家コミュニケーションに精通したIR特化の翻訳者・チェッカーが、お客様ごとに固定の3〜5名でチームを組みます。過去の開示開示資料を参考に、どう翻訳されてきたかを把握しているため、資料をまたいでも用語と表現が揃う。「伝わる英文」を継続的にお届けします。
OUR STRENGTH
「伝わる英文」を届けるために、ログミーは3つの取り組みで翻訳の質を担保しています。
原文が伝えたい意図・ニュアンスを踏まえて翻訳。直訳では失われる文脈まで、海外投資家に届けます。
海外投資家に自然に伝わる、明快でシンプルな英語表現を採用。冗長さやニュアンスの誤解を防ぎます。
過去の開示書類や参考資料を調査したうえで翻訳。用語や表現がぶれず、投資家との継続的な対話を支えます。
AI TRANSLATION
近年AI翻訳の精度は向上しており、内製チームの効率化に寄与しています。
ただ、そのまま開示に出せる水準となると、以下の点で対応しきれていません。
例文: 主力製品の販売が堅調に推移したことにより、売上高は前期を上回る結果となりました。
文 体:progressed steadily は英語として中身がない。意図を汲んで solid sales に。冗長表現も排し、23語 → 13語に。
一貫性:主力製品は過去の開示で使用した core products を踏襲。AI英訳では main / flagship など、資料ごとに用語が揺れます。
専門性:売上高は net sales ではなく revenue。会計基準や過去の開示に沿って訳語を選びます。
「訳せる」と「伝わる」は違います。
だからこそ、IRに精通したチームが必要です。
COMPARISON
同じ「IR翻訳」でも、任せられる範囲は会社によって違います。
大手制作会社・IR支援会社を経由する場合、翻訳会社に直接依頼する場合、そしてログミー。3つを比較しました。
DOCUMENTS
決算短信・適時開示といった定型資料から、統合報告書・CG報告書(コーポレートガバナンス)・招集通知、決算説明会の書き起こしまで、IR活動に関わるあらゆる文書の英訳に対応します。
決算説明会での経営者の発言や質疑応答を、全文書き起こし・英訳します。IR専任のチームがPlain Englishで翻訳するため、直訳では伝わりにくい行間やニュアンスまで、伝わる英文にして海外投資家に届けます。
LSEG・FactSet・Factivaへ配信し、海外機関投資家に直接届けます。
どの機関投資家が読んだかを、企業名・国・運用スタイルまでレポート化。次のIR施策につながる示唆をお渡しします。
継続的な開示が求められる重要資料。既存訳の踏襲と表現の一貫性が重要。2026年のCGコード改訂対応もご相談ください。
財務情報に加え、サステナビリティ・人的資本・経営戦略など幅広いテーマを扱う資料。英文版のDTP・レイアウトまで一貫対応可能です。
株主総会関連資料として、正確性と継続性が特に求められる文書。IR・法定開示に近い専門知識をもとに対応します。
VOICE
実際にログミーの英訳サービスをご利用いただいたお客様から、
多くのご評価をいただいています。
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