代表メッセージ

良いコンテンツを、より多くの人に届けたい。
そのための手法のひとつがログ(書き起こし)です。

動画や音声は優れた媒介ですが、対談やスピーチなど、人が話している内容を主に届けるための手法としては、テキストのほうが便利な点がたくさんあります。

いつでもどこでも読める、内容を検索できる、一部を切り出してシェアできる、などなど。

逆に言えば、せっかくの素晴らしいスピーチも動画のままネット上に置かれているだけでは、内容が十分には人に伝わりません。これは、発信者・受け手側双方にとって大きな機会損失です。

私たちは、ログを通してこういった課題を解決していきたいと考えています。

また一方で、ログはこれまでの編集コンテンツとは違い、「全文」を伝えることが可能です。

私は出版社在籍時、編集者やライターといっしょに働いていました。そこで、編集というものがいかに優れたコンテンツを生み出し、読者に深い感動や大きな影響力を与えるかということをずっと間近に見てきました。

その経験から、いま世の中で行なわれているすべての編集行為が、果たしてコンテンツの力を正しく引き出せているのだろうかという疑問があります。

たとえば、ネット上でたびたび取り沙汰される偏向報道問題。記者の思惑や力量により、発信者の意図が誤って伝えられるという事態が頻繁に起こっています。これは社会にとって大きな損失です。

ログミーでは、記者会見などの政治・報道コンテンツを全文書き起こすことにより、可能な限りリアルに近い情報、1次情報よりさらに手前にある”0.5次情報”を世の中に届けていきたいと考えています。

ログの力で、世の中をもっと便利に。
私たちは、ログの可能性を追求していきます。

代表取締役 川原崎晋裕

プロフィール
1981年生まれ。大阪大学経済学部卒。2004年エン・ジャパン株式会社に入社し、求人広告の営業職として3年間従事。2007年、株式会社サイゾー(当時は株式会社インフォバーン)に入社。最初のウェブメディアとなる「日刊サイゾー」を立ち上げ、黒字化に成功。その後、メディア事業の責任者として10以上のメディアやサービスを立ち上げ、月間1.5億PVを超える事業へと育てる。2013年8月、ログミー株式会社(当時は株式会社フロックラボ)設立。書き起こしメディア「ログミー」を運営する傍ら、メディアコンサルタントとして外部の様々なメディアの企画・運営に携わる。